ミートソース(ホントのヘルシーって?)

 (トマトソース) 







どうも西洋料理とか欧風料理と言うと、脂っこいとか、太っちゃうなどなど・・・
と言うイメージが日本人にはありますよね。



確かに、和食ではあまり使わないバターとか生クリームを使うことがあるので、
カロリーが高そうに思えるんですけど。僕はヨーロッパに住んでいたんですが、
あまり太っているひとがいない。というよりむしろ、
スタイルのいい人が多い。と思ってました。人種のことだけでしょうか?



思うに、食物の摂取の仕方が上手なんだと思うんですよ。
動物性の油脂も身体にとってはとても重要なエネルギーな訳で、
良質な油脂分を必要な分だけ摂取すれば理想的なわけなんですね。



僕たちの食生活の中でも、例えば、『マーガリン』。ご存知でしょうか?
植物性油脂と言っている『マーガリン』とはどんな食品であるのか・・・・・・




僕が感じることは、動物性油脂も良質なものを摂取するようにすること。
難しいかもしれませんが、なるべく化学物質を含んだ食品は避け、
動物性油脂でも、自然食品を摂取することが体には良い。



体に良いとは、健康であること、健康であるとは、
気持ちがウキウキすること、ウキウキする心は、ポジティブなものを引き寄せる。
したがって、心がウキウキする日が、人生の中にイッパイあれば、
それは 『良い人生に限りなく近い』 ことだと思うんですよ。



ですから、人工的な食品より、自然の良質のバターを、
適量を食べているほうが、体には良いと思いますねー。


今日のレシピはミートソースなんですけど、挽肉に含まれている、
余計な油脂分を除いて、適量の油脂分を残して作ってみます。








レシピはこんなかんじです。

約3人前(スパゲティー乾麺で300g位)

挽肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g

玉ねぎ(みじん切り)・・・・・・・・・・半分

ニンジン(みじん切り)・・・・・・・・・半分

バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

トマトソース・・・・・・・・・・・・・・・   6個

ビーフ・チキンブイヨン・・・・・・・・キューブ約160g






まず、挽肉だけをフライパンで炒めます。
あまり強火ではなく中火くらいで、だんだん強火にしていく
ようなかんじで炒めます。 余分な脂がじっくり出てきます。











挽肉に火が入ったら、ザルで油脂分を切ります。
こうすることで、挽肉に含まれている余分な油脂分が除かれます。
挽肉を仕入れるときに、白い脂身の少ないものを買ってください。





玉ねぎとニンジンをバター少量で炒めます。
中火でゆっくり炒めます。






炒まったら、先の挽肉を入れます。
挽肉は、火が入ってますから、よく混ぜてください。






そこに、レシピの小麦粉を漉してから入れます。
そして、混ぜます。 小麦粉をよくなじませてください。











続いて、ビーフ・チキンブイヨントマトソースを入れます。
ソースが溶けて、沸騰してきましたら、弱火でコトコト・・・・
数分、煮込みます。





煮込んでいくと、少しずつ濃度がついてきます。
好みの濃度になったら、残りのバターを入れてよく混ぜて
塩、コショウで味を調えます。 そして、出来上がりです。


トマトソースもブイヨンも自然のもの、そして余分な油脂分はカット!
これが、本当のヘルシー料理ではないでしょうか??



参考資料

100%完熟フレッシュトマトソース

ビーフ・チキンブイヨン